COLLECTION 2018 AUTUMN & WINTER
■HANWAY製品の場合
お気に入りの傘を末永くご愛用いただくために、修理を承りますのでお気軽にご相談ください。修理箇所を拝見しながらご相談させていただきますので、ご購入店舗へお持込ください。
お持込が困難な場合は、運送でのお送りも承ります。(お預かり期間:50日程度)
なお、生地の張替えは承っておりません。
お送りの際には、
  • 故障箇所
  • 昼間連絡の取れますお電話番号(携帯電話など)
  • その他ご要望事項など
以上の点を明記いただき、梱包の上、「コワレモノ」で運送便・ゆうパックなど伝票・運送記録の残る配送方法でお送りください。普通郵便による配送での事故・紛失等の問題をなくすための安全策ですのでご了承ください。
また、輸送中の破損を防ぐ為、エアパッキンやダンボールなどで梱包していただきますようお願い申し上げます。
現品到着後、検品の上、修理期間やお見積り額などのご連絡をさせていただきます。
お支払いは、佐川急便eコレクトがご利用いただけます。
<修理料金例>
骨折れ交換 1本 長:¥2,000~ 折・ミニ:¥1,500~ 
中棒交換 ¥2,500~
※修理の承り期間や金額など、記載の内容につきましては予告なく変更する場合がございます。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
■シャフト(中棒)の透明テープに関して
シャフト(中棒)に巻かれている透明テープは、傘の開閉時、シャフトと親骨・受け骨の接合部(ダボ)が接触することによる損傷を防ぐ為に貼られています。
■傘の構造とパーツ名称
傘の構造とパーツ名称
■オーダーに関して
HANWAYでは生地やハンドルなど、限定品を多数ご用意しております。ぜひご来店の上、実物をご覧頂きながらKASAコンシェルジュとご相談ください。仕上がりまでには60日間頂戴いたします。
なお、お電話によるご注文は承っておりません。何卒ご了承ください。
■通信販売に関して
商品の販売につきましては、店舗での販売を基本とさせていただいております。
メールでのお問い合わせは、一問一答となってしまいますため、商品のご購入に関するご不明点や在庫状況や商品に関するご質問は、お気軽にお電話にてご相談ください。 なお、店頭にてお客様ご対応中など、お電話に出られない場合がございます。誠に恐れ入りますが、再度お電話くださいますようお願い申し上げます。
※オーダーの受注期間や金額、オーダーのページに記載の生地など、当ホームページに記載の内容につきましては予告なく変更する場合がございます。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
■傘のお手入れ方法
  1. お使いいただく前に、ウォーミングアップが必要です。
    開くときは2~3度軽く振って生地と骨をよくほぐしてから開いてください、折りたたみ傘やミニ傘を開くときにはシャフト(中棒)を完全に引き出してから開いてください。
  2. 傘を濡れたまま放置したり、充分に乾燥させないまま収納すると、生地の変色や、傘骨の接合部分などに錆をもたらす原因となります。ご使用後は水滴を落としてから傘を広げ、湿気を充分に取除いてから収納してください。
    傘を干すときは、直射日光を避け、陰干ししてください。直射日光に当てると、色あせ、繊維や表面加工を傷める原因となります。特にシルクなど耐久性の弱いものには注意してください。
  3. 水切りの際、傘を強く回転させると、ハンドルやロクロ部分に強い力が加わり故障の原因となります。
    水切りは、傘をやさしく開閉させるように行ってください。
  4. 生地の汚れをとるときは、水で軽く洗い流してください。
    汚れがひどいときには、5~10倍に薄めた中性洗剤を含ませた柔らかいスポンジなどで軽くなでるようにふいてください。その後充分に水で洗い流しよく乾燥させてください。
    また、生地部分にドライヤーなどで熱をかけると、撥水効果が戻る場合がございます。
  5. 洋傘生地には、防水及び撥水加工を施してありますが、ご使用回数が増えますと、その効果は低下してまいります。撥水力の低下が気になられる場合には、年に一度くらいの割合で市販の撥水スプレーを生地の上からまんべんなくかけていただければ効果が長持ちします。
■軽量ミニ傘 お手入れ方法
  1. 軽量化を追求する為、薄い生地を採用しております。
    ご使用後に傘をまとめる際、胴ネーム部分を強く引っ張ると、生地が切れる可能性がございます。
  2. 骨を折りたたむ際、先端部分を持って骨を折ると、ダボ(骨接合部分)に過度の力がかかることがあります。
    折りたたまれる際は、先端部分ではなく、ダボ(骨接合部分)付近を持ち根元から骨を折っていただくようお勧めしております。
  3. 傘を開く際は、シャフト(中棒)を完全に引き出し、骨や生地が絡まないよう2、3度軽く振ってからゆっくりとお開きください。
  4. ご使用後は、陰干しでよく乾燥させてください。
■純パラソルの取扱い方法とお手入れ方法
  1. ご使用前に、ウォーミングアップが必要です。開くときは2〜3度軽く振って生地と骨をよくほぐしてから開いてください。スライド式の長傘や折りたたみ傘、ミニ傘を開くときにはシャフト(中棒)を完全に引き出してから開いてください。
  2. 雨が降っている時は使用しないで下さい。
  3. 水洗いはできません。
  4. カビの発生や退色を避ける為に湿気の多い場所や直射日光のあたる場所は避け、風通しのよい場所で保管して下さい。
  5. 生地・刺繍・装飾物などそれぞれ異なる素材を使用していますので、液体がつきますと収縮が起き、生地にゆがみやシワが発生する恐れがありますのでご注意ください。
  6. 生地そのものや刺繍など装飾を傷付ける恐れがありますので、強くこすらないようにご注意下さい。特に天然素材の場合、強くこすると生地に毛羽立ちが生じる恐れがありますのでご注意ください。
■晴雨兼用パラソルの取扱い方法とお手入れ方法
  1. 晴雨兼用パラソルは、パラソル(日傘)に防水加工を施したものをさします。本来パラソルとしてつくられている為、天然素材(綿・麻・シルクなど)やレース・刺繍などの繊細な生地を使用している事が多く、雨傘に比べますと防水(撥水・耐水)効果が低くなっています。長時間の雨や強い雨降りの際は、雨傘のご使用をお薦めいたします。
  2. ご使用前に、ウォーミングアップが必要です。開くときは2〜3度軽く振って生地と骨をよくほぐしてから開いて下さい。スライド式の雨傘や折りたたみ傘、ミニ傘を開くときはシャフト(中棒)を完全に引き出してから開いて下さい。
  3. 雨天でのご使用後に濡れたまま放置したり、収納してしまいますと、傘骨の金属部分の錆びや、生地の変色や退色、カビの発生の原因となります。ご使用後は水滴を落としてから傘を広げ、陰干しして下さい。直射日光に当てると、色あせ、繊維や表面加工をいためる原因となります。特にシルクやオーガンジーなど耐久性の弱いものはご注意下さい。ご使用後は必ず陰干しで乾燥させたのち、湿気の多い場所や直射日光のあたる場所は避け、風通しのよい場所で保管して下さい。
  4. 雨天でのご使用後の水切りの際、傘を強く回転させると、ハンドルやロクロ部分に強い力が加わり、故障の原因となります。水切りは、傘をやさしく開閉させるように行って下さい。
  5. 丸洗いすることは出来ません。生地の表面のみ皮脂などの汚れが気になった場合は、以下の方法で汚れを落として下さい。
①5〜10倍に水で薄めた中性洗剤を含ませた柔らかいスポンジか布で、生地の外側をやさしくなでるような感じで汚れの箇所を拭いて下さい。生地をいためる恐れがありますので、強くこすらないようご注意下さい。
②きれいな水で洗剤を残さないように洗い流して下さい。
③直射日光を避けて、陰干しをして下さい。
■安全ロクロに関して
<折(2段式)の場合>
開く時は、ボタンを押し上げ、先端まで押し上げたら手を離して下さい。閉じる時は、ボタンを押して下さい。
<ミニ(3段式)の場合>
開く時は、ボタンは押さずに両端を押し上げて下さい。閉じる時は、ボタンを押して下さい。
安全ロクロに関して
■正しい雨の払い方・たたみ方
<雨の払い方>
ろくろを持って軽く 2、3回開閉して下さい。
雨の払い方

<たたみ方>
露先を持ち、生地をつまんで一枚一枚軸に巻き、最後に胴ネームでとめて下さい。骨曲がりや、手の汚れ・ハンドクリームなどは撥水コーティングの劣化の原因となりますので、傘の先端から絞るように巻き込むのはお避け下さい。

たたみ方
■折りたたみ傘のたたみ方
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■タッセルの巻き方
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